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シリーズ 福祉に生きる 57 [感想]近藤益雄は、1907年、長崎県に生まれ。1964年5月に亡くなった。 |
清水 寛 | 大空社 | 2100円 |
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失われた風景 [感想]故郷に錦を飾ることを夢みて海を渡った83名(女性3人)の人々の、それぞれの人生を追いながら、差別と闘いつつカナダ社会に漁民として生きる権利をかちとっていった二世たちの姿と心を描いた、宗教学者による異色のドキュメント。 |
山形孝夫 | 未来社 | 2200円 |
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日本の名詩、英語でおどる [感想]昨年教育文化センター主催アーサー・ビナード講演会に参加し、詩というものに新しく目を開かされた。講演後、彼の著書を数冊求めたが、特に表題の詩集に思わぬ楽しみを発見した。 |
アーサー・ビナード | みすず書房 | 2940円 |
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子ども理解―臨床教育学の試み [内容] 福祉・医療・心理臨床に携わる人々、教職員たちが、分野をこえて子どもを、父母たちを支えられないか―。子どもの「人生イメージ」の聞きとり調査、戦後の生活綴方教育の再評価、地域に根ざすフィンランド教育への洞察など、「子ども理解」を軸にゆるやかに連なる実践と考察の記録。 |
田中孝彦 | 岩波書店 | 2100円 |
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聖書を読み解く [内容] 神話と伝承につつまれた人間歴史の壮大なドラマである聖書。その物語に隠された意味や古代オリエントの様々な謎を解き明かす。
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山形孝夫 | PHP研究所 | 1680円 |
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よみがえれ少年院の少女たち [内容] すべての子どもに必要な人間教育は少年院にあった。非行に走った少女たちの「育て直し」の現場から、学校教育への提言。人事院総裁賞を受け、朝日新聞「天声人語」が紹介した、女子少年院の24年にわたる表現教育と、それを通して社会に旅立っていった少女たちの記録。 |
中森孜郎 名執雅子 |
かもがわ出版 | 2310円 |
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おばあさんから孫たちへ-みやぎの戦争 [内容] この本は、宮城県に住んでいる退職した女性教職員が太平洋戦争のころに体験したことを書いたもので、戦後50年目の年に書かれた原稿が土台になっています。戦後60年目に、これらの原稿が散逸しないよう本にまとめて出版されました。 |
宮城白萩の会中央支部 | 1000円 |
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語りつぐ「私の戦時体験」第一集 [内容] 戦時体験を風化させずに次の世代に伝え、再び戦争をする国にさせないため、県内在住12人の方の証言集。 |
みやぎ憲法九条の会 |
400円 |
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語りつぐ「私の戦時体験」第二集 仙台空襲 [内容] 仙台空襲の悲惨な体験を、次世代に伝えてほしいと願ってつくった戦時体験の第二弾。14名の文章が載る。 |
みやぎ憲法九条の会 |
400円 |
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カント『永遠平和のために』から戦争を考える [内容] 戦後60年、新たな闇が私たちの身辺を覆いつつあることを憂い、カントの問いかけにどう応えていけるか考えるためにもった講演会の記録。 |
太田直道 | 「テロにも戦争にもNOを!」の会 | 300円 |
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戦争をやめられない国アメリカと戦争をしない国日本に生きて [内容] 映画「日本国憲法」をつくった監督の講演記録で、監督は「日本がまた戦争のできる国になったらとても悲しい」と話を結ぶ。 |
ジャン・ユンカーマン | 「テロにも戦争にもNOを!」の会 | 250円 |