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授業のための資料室

彫塑授業5号

カマラード【INDEX】
創刊号(1984年1月)   ・第11号(1991年12月)    ・第21号(1997年7月)
第2号(1985年1月)   ・第12号(1992年9月)     ・第22号(1998年1月)
第3号(1985年10月)   ・第13号(1993年6月)     ・第23号(1998年8月)
第4号(1986年1月)   ・第14号(1994年1月)
第5号(1987年1月)   ・第15号(1994年7月)
第6号(1987年8月)   ・第16号(1995年1月)
第7号(1988年1月)   ・第17号(1995年7月)
第8号(1988年8月)   ・第18号(1996年1月)
第9号(1990年1月)   ・第19号(1996年7月)
第10号(1991年1月)   ・第20号(1997年1月)

佐藤忠良

彫塑授業5号(PDF版・6.92MB)

カマラード  1号~21号

icon 「カマラード」とはエスペラント語で『仲間』の意。
戦前から三次にわたって宮城の民間教育運動の中で仕事を高め合うために出し続けた機関誌名です。
以下は1984年から始めた第四次「カマラード」の目次になります。

※リンク先があるものはPDF版で内容をご覧いただけます。

創刊号目次(1984年1月)

創刊にあたって・なぜ、いまカマラードを  春日辰夫
創刊に寄せて・わたしにとっての「カマラード」  宮崎典男
実践報告  作文を通してみた子どもの可能性のすばらしさ  太田貞子(7.11MB)
コ メント・可能性をひらくもの  宮崎典男
田代洋助との400日  春日辰夫
コメント・おとしめられた狂行を、共有として再生する道  はがなおよし
六年生の社会科を創る  小林真一
コメント.小林実践から学ぶもの  佐藤弘友
卒業制作  実沢を支えた人々  遠藤徳生
コメント・教師の願いが強烈に  坂本小九郎
すもうの授業  三塚 茂
コメント・遊び文化にすもうの復活を  中森孜郎
星をみつけ星から学ぶ  岩渕成記
コメント・学ぶ喜びをもっとひろげよう  中村敏弘
提言  子どもが育つ学校をつくるために  芳賀直義
わたしの本棚・千葉保夫/栗田政利/秋田洋一
仲間の本 久保健/佐藤弘友
サークルあんない
宮城民教連規約(案)
表紙  岩佐慶治 ・ カット  志野俊寿

第2号目次(1985年1月)

巻頭言  教師の仕事  菅野冨士雄
実践報告  「歯と健康」の教材づくりから  千業保夫
コメント・医は知らしむべし、依らしむべからず  岩倉政城
教材づくりの視点-
千葉さんの「教材づくり」これまでとこれから  中村敏弘
教材づくりの視点2
千葉保夫さんの実践・「歯と健康」を読んで  中森孜郎
ヒトのからだ  佐々木清
コメント・佐々木実践を読んで  鈴木清龍
絵の中の子どもたち  斎藤俊子
コメント・再び出発点へ  岩佐慶治
保健室からみた子どもたち  北村志津枝
コメント・保健室の事実から教育を問い直そう  数見隆生
始業式から一週間  高橋ひとみ
具体的イメージを持ったかけ算  芳賀雅尋・阿部誠喜
コメント・指導での落し穴  野沢  茂
座談会 あのころを語る  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
さくぶん・校長先生がけん玉をしたこと  五十嵐暁子
サークルと私  春日辰夫
宮城民教連・冬の学習会三O年のあゆみ
わたしの本棚  金子哲也/千葉建夫/菅井 仁
仲間の本  門真  隆 /小林真一
表紙  岩佐慶治・カット  志野俊寿

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第3号目次(1985年10月)

口絵  ひっぱりっこ・ねぎ
巻頭言  いまなぜ民間教育運動か  佐藤弘友
実践報告 鉄棒運動「け上がり」の指導  若有 護
コメント・一人の落ちこぼれもつくらない  加藤敬三
一年生の絵画指導「ひっぱりっこ」  小野寺浩子(3.08MB)
コメント・教師と子どもたちの大格闘  村山盛一
保健室から見た子どもたち(2)  北村志津枝
コメント・感動の世界を演出  数見隆生
子どもの詩  体育の中に詩を  佐藤とも子/三浦京子
宮城民教達のこれまでとこれから
宮城の民間教育運動を考える  春日辰夫
山は山なみ、人はサークル  中村敏弘
宮城民教連の今後の発展のために  中森孜郎
仲間の本  芳賀雅尋/小林真一
わたしの本棚  三塚茂/土井裕子/金子哲也
読者の声  水野徳三郎/岩倉政城/志野俊寿
林竹二先生を偲ぶ
林先生に学びつづけて  春日辰夫
林竹二先生の思い出  菅原康子
人間のやさしさ、美しさ  岩佐慶治
あのころを語る(2)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  岩佐慶治 ・ カット  志野俊寿

第4号目次(1986年1月)

口絵・ふうせんをふくらます友だち・自画像
巻頭言   感動  太田貞子
実践報告
わたしの学級(人間)づくり
ーー国語から・・そして国語へ  芳賀雅子
地域に根ざす社会科の授業をどのように実践するか  佐藤弘友
しらけをふきとばしてやる気と団結、愛と正義を!  佐藤由紀子
黒川地区の教育実践活動
私が学んだいくつかのこと  海野達兄
黒川で、教育文化活動は  永沢義人
黒川で学びつづけて  八重樫ゆり子
黒川の実践検討会の歴史  渡辺良一
実践報告ヘのコメント・おさきに拝見・お礼にひとこと  大村榮
林竹二講演映画 「教育の根式にあるもの」を観て  三塚啓子/菅原康子/小湊紀子/古屋茂樹/原恵美子
特別報告  美術教育とわたし  岩佐慶治
宿舎通信  船越だより  佐々木清
あのころを語る(3)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
子どもの詩  五十嵐順子/新沼由希子/相沢さちえ/鈴木香織
わたしの本棚  半田秀文/高橋香代/菅原義一
サークルとわたし  星光則/佐々木祐子/菅原義一
表紙・カット  岩佐慶冶

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第5号目次(1987年1月)

口絵  彫刻家・佐藤忠良の彫塑の授業 写真 干葉建夫
巻頭言 授業の録音記録を活かそう  中村敏弘
特別報告  教育の改革と再生は…・  中森孜郎
実践報告  授業、この底知れぬもの  皆川秀雄
音楽の授業を創る喜び   日食正昭
学年通信  「いとでんわ」に願いを
小林真一/高岩徳子/田浦きよ子/鈴木芳政
動詞の分類から完了形の世界へ  岡野定重紀
少年らしい魂の自由さを一一教育実習日誌から一一  樋口正
作文  おとうさんのたんじようび   浅井小百合
彫刻家・佐藤忠良の彫塑の授業   春日辰夫
私の本棚  高橋建/斎藤章夫/林和人
宿舎通信  船越だより(2)  佐々木清
子どもが見えるということ  千葉建夫
あのころを語る(4)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
作文  漢字テストのこと・お母さんに反省させていばったこと  鈴木輝彦
サークルあんない
仲間の本  寒風にスキップはずみ  菅井仁
「かたばみ」と私  沼田正子
読者の声  カマラードとわたし  大森栄子
表紙 岩佐慶治・カット 志野俊寿

第6号目次(1987年8月)

口絵  二年生の紙版画  杉田繁
巻頭言  「わしはまだ学ぶぞ」一ゴヤー  岩佐慶治
実践報告  読みとりに語い・文法を
一花岡大学「冬のこい」の授業を中心にして一  門真隆
版画による三つの共同制作一主題表現と造形活動一  杉田繁
コメント 「何故、版画なのか」  坂本小九郎
片目失明そして「いじめ」の中で自立を始めたN君  阿部広力
特別報告  私が教育に期待するもの  高 史明
作文  よこ田先生  佐藤裕美子
仲間の本  表現にいどむ子ら  宮崎典男
犬もあるけば(第一回)  みやざきのりお
あのころを語る(5)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
私の本棚  平山正之/守屋みさこ/芳賀浩
読者の声  "少年らしい魂の自由を失わず“に  中野典子
サークル案内  サークル紹介
表紙 岩佐慶治・カット志野俊寿

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第7号目次(1988年1月)

写真  白川小の子どもたち  林和人
巻頭言  まずは、子どもといっしょに開かれた状況を  芳賀直義
実践報告  子どもが集中し、追求し、自らを高めようとする[授業]と[表現]の創造  遠藤惟也
花粉の働き(小六)   永沢義人
森は友だち 岩山は兄弟 生きる喜び 共に歌う  菅井仁
子ども・教材・授業  食文化を教材として考える  斎藤敬一
男子に家庭科を  大原尚子
教師・親の 心、子知らず  林和人
仲間の手帳  よろこびいっぱい一年生  植田健稔
山のある町の子どもたち  八巻シウ
「狂言」の稽古から  田中憲夫
つぶやき  高橋香代
子ども  どきどきドキドキ  丹野伸一/梢裕美
六号を読んで  広力先生への手紙  花島政三郎
ぼくもいつかはそういう授業をしたい  加藤修二
内容を表現する適切な見出しを  中村敏弘
仲間の本 科学の方法  菅原義一
例会・民教連  「教師の学校」をのぞく  秋田洋一
外国語教育研究サークルの歴史  鈴木吉作
「教育研究」二つのすがた  千葉建夫
犬もあるけば(第二回)  みやざきのりお
あのころを語る(6)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙 岩佐慶治・カット 村山盛一

第8号目次(1988年8月)

写真  卒業授業  千葉建夫
巻頭言  疑問  菊池鮮
実践報告  生命の誕生  吉田茂
ぶちあわせ太鼓  伊野雅行
「卒業授業」報告「はな」を授業して  門真隆
門真隆先生の授業によせて  斎藤章夫/春日辰夫/千葉建夫/芦沢紀子
子ども・教材・授業  「作文の初期指導について」  遊佐直行
「東京バラード」の授業をふりかえって  菊地省三
菊地さんの原稿を読んでの感想  千葉建夫
悩みゆれ動く受験生と共に  森  達
向き向きにしゃべる児らと  柴田  敏
教具作り  手軽で精度のいい日射計を作ろう!  守留野勝改
仲間の手帳  「まわりってどこなの」「えっ」  二階堂喜代子
またひとつ若くなった自分と向き合いながら  岩渕清裕
船小理科集団  佐藤慎一
高校数学の新しい流れ  中本潔志
小林真一先生に学ぶ  小林真一の仕事から守るもの  佐藤弘友
それぞれの出会い  平山正之/前野忠夫/伊藤静夫/真山栄子/小野寺智子/佐藤知行
犬もあるけば(第三回)  みやざきのりお
あのころを語る(7)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙 岩佐慶治・カット 志野俊寿

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第9号目次(1990年1月)

写真  菅野冨士雄の授業  千葉建夫・佐藤信雄
巻頭言  なにをどうする  鈴木市郎
実践報告 
Joe Cradock’s Old Womanの読みとりの授業      菅野冨土雄 
                                            後藤淳子/芳賀浩/渡辺慎昭
1わたしの歩み
2はなしの活動(言語活動)のひとつとしての読みとりの
教授=学習にこだわっていること二題
3教材文 
4教師の読みとり
5Poor Whiteはいかにして生みだされたか
6指導計画 
7授業の記録 
8公開授業で学んだこと
9英語教育におけるよみとりの方法について
中学理科  教師の不得意分野でどのように授業をつくったか   高谷隆夫 
作文   子どもたちと歩んだ一年半   永澤一浩 
        永沢さんの報告を読んで   土井裕子 
先生と自分 ―― -高田英雄のこと   加藤光三 
ある日ある時間    子どもと「ことば」   平間節子 
ある授業から   芳賀秀子 
教科書を考える    作り手から見た教科書  太田弘 
空気と水   小石川秀一 
教科書を上手に使うには  半田秀文 
私にとって教科書は  西沢晴代 
仲間の手帳   思い出に残る授業  石川 敦
太鼓につどう   渡辺孝冶
子ども   サキ  門真 隆 
子どもの日記から  佐藤礼子/湯田香織/佐藤牧子 
犬もあるけば(第5回)  みやざきのりお 
仲間の本  こだわりに生きて--小林真一の仕事  熊谷鉄冶 
いま、どんな仕事を 
      (仙台国語サークル)子どもによりそって作品を読む    田中三代 
      (生活指導サークル)例会、ワークショップにつどう    加藤修二 
あのころを語る(8)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  岩佐慶治 ・  カット  志野俊寿

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第10号目次(1991年1月)

写真    保育園の子どもたち・「一つの花」の授業と子ども  松本干登美
巻頭言   カマラード、遅々とした歩みだけれど  春日辰夫 
考えない私になってしまいそう  k先生へ   田中京子 
実践報告  
国語 「一つの花」の授業と子どもたち   千葉建夫 
保育  優ちゃんとヒコーキ班の仲間たち  今野広子 
理科  中学科学の授業と子どもたち  栗田政利 
おちこぼれからみた生活科教科書  高橋洋子 
哲学なきソシキの帰属者たち  太田 弘 
卒業授業   あんた達の担任になれて本当によかった  佐藤知行 
この子にことばを  金子哲也 
「さくら学級」のビデオを見て   鈴木享子 
十二年目のつぶやき  湯村恭子 
子ども   アキラ   門真 隆 
分校日記  織田紀代子 
カマラード10号によせて 
すベての教科にわたる問題、教科をこえる問題こそ  中森孜郎 
カマラードの足跡に学ぶ  芳賀直義 
これからもその場しのぎの実践報告でないものを  菅野 諭 
犬もあるけば(第6回)  みやざきのりお 
仲間の本   日本の子どもに日本の踊りを  久保 健 
いま、どんな仕事を 
〈多賀城作文サークル〉 若い芽のつどい  加藤修二 
仲間のページ   家庭科サークル・宮城生活指導サークル・多賀城作文サークル・仙台国語サークル・音楽サークル・体育同志会サークル・宮城歴教協・美術サークル・授業と表現の会・宮城外国語教育研究会・仙台算数サークル
東北民教研に参加して
佐藤正夫・菅野冨士雄・上村真美・荒井保子・大田利男 
あのころを語る(9)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  岩佐慶冶 ・ カット  多賀城中二年

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第11号目次(1991年12月)

写真  物語の絵「つる」  高砂中三年
巻頭言  湾岸戦争と教育の課題を考える        中森 孜郎
実践報告 
朗読劇 地人会上演台本「この子たちの夏より」
       -1945・ヒロシマナガサキーーの上演に取り組んで    佐藤 紘子 
算数   算数の授業について                  高橋  建 
社会   日本の農業学習で展望をどうもたせるか         加藤 正伸 
                                         コメント         田中 武雄 
社会   自分を語る子どもたち                 広沢曜太郎 
                                         コメント         千葉 建夫 
教師への提言   科学と理科             西村  肇 
小特集  学校・教師・授業を考える
          「考えない私になってしまいそう」を読んで
1.田中さんの手紙を読んで         赤松  世
② K先生への手紙に寄せて         松本 桂子 
③ 田中京子さんへ             平塚  隆 
教えられた者の側から   先生は心の豊かな飼育係に        雅星 
私の学校観           小松  初美 
学校の外から       記者と教師           原    真 
ドライポイント    物語の絵「つる」                村山  盛一 
子ども・教室風景      生ごみの授業              吉田 みゆき 
トオルのこと              門真   隆 
子どもに学ぶ              本田   良 
教師のせい               村井  由美 
一人ぼっちより仲問がいたほうがいいよ  鈴木 喜重子 
一つの壁                勝然 たみ子 
読者の声      新指導要傾について考えたこと          平間  節子 
飾らない実践記録から学ぶもの          小熊  信治 
東北民教研に参加して   作文  菅野 論     教師の文学活動  菊池 鮮
外国語  菅野冨士雄/清水善章     国民教育運動  高橋浩太郎
犬もあるけば(第7回)                     みやざきのりお 
サークル訪問     音楽教育の会 彼らを追って          加藤  修二 
栗原国語サークル  いまどんな仕事を      平山  正之 
あのころを語る(10)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  岩佐慶治 ・ カット  大野田小四年鈴木学級

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第12号目次(1992年9月)

写真  いちねんせい(大野田小・大槻学級)  千葉建夫
巻頭言  ジャンセーニュさんの学校                宮崎 典男 
実践報告 
社金  青野木開拓の歴史を探る              佐々原和子 
コメント       編集部 
国語   詩「夕方の三十分」              土井 裕子 
生活   「人のからだ」の授業             成田 郁子 
図工   一年生の思い出袋               小林香保子 
社会   中学生は先生と“共に"成長したがっている    今野  充
アキラとケン  ――巨視的にみる ――         門真 隆 
小特集  教科書を考える
どうしてこうなの  宮城の教科書採択       西沢 晴代 
新しい教科書を読む
国語  ああ、やっぱり教科書なんだな        金子きくえ 
生活  112ページに85回           鈴木 啓子 
保健  恥ずかしさと心配のためにこそ       関根ふじ子 
図工  現場での使い方に危惧の念をいだく     太田 邦三 
教科書を比較して考える  花を植えることは社会科か  平山正之 
実践報告への批判1
カマラード11号「一つの花」の実践を読む  
文学に「楽しさ」か抜けたらおしまいじゃないですか   菊池 鮮
子ども・教室風景                   保健室で    数見敬子    
ドクダミ修行    安斎知恵子
「もろ、おもせがったあ」    中野典子 
子どもたちとの出会い    鎌田充信 
口絵写真  「いちねんせい」  千葉建夫 
高校人試問題についてのちいさな検討と提言       宮崎典男 
半田さんを偲ぶ
サークルの中での半田君          阿部誠喜   
半田さんと私                紺野 勇
激動と混沌の時代に必要な教育の理論を求めて
--教科研・宮城の会--   中森 孜郎 
いま、おもうこと・・・・ 「子どもが好きです」に学ぶ     千葉 保夫 
いまもかかわる物好きはなぜ!    岩沢 恵子 
やくそく         佐々木隆二 
学校教育の中から「一歩やすめ」の再考を     徳本 秋則     
今、私にとって大切な時間     本田 良   
子どもや親の感想に支えられて     春日 辰夫 
あゆみ講座の残したもの    千葉 建夫 
声  私の中の「サキ」    林  静江    
第14回「明日の授業のための教育講座」に参加して   伊藤 美穂
機関誌紹介    「宮城の歴史地理教育」  「歌は輝き」 
サークル訪問    能力発達サークルをたずねて    加藤 修二
東北民教研集会に参加して    菅野冨士雄/佐藤康/松原晶子
あのころを語る(11)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  岩佐慶治 ・ カット  上野山小四年

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第13号目次(1993年6月)

口絵            「わたしのくつ」(小4)
  「表わしてみたいこと、伝えたいことは何か」(小2)
  巻頭言  「寝た子を起こすな」という発想  数見隆生
  実践報告     「土」の授業に取り組んで     小野寺由美子
    コメント  編集部
  国語  読みとこどもと授業    加藤修二
   コメント  編集部
  美術  「わたしのくつ」  志野俊寿
  美術  表してみたいこと、伝えたいことは何か  杉田繁
  体育  「後ろまわり」  今野孝
    コメント  久保健
  特集  授業と学力を考える
  学力の問題を考える1  学力と意欲  中森孜郎
  学力の問題を考える2  「新学力」論のジレンマ  田中武雄
 私と学力1 「分かる」ことで見える世界が広がるような力を  阿部誠喜
  私と学力2  とにかく考える力をつけたい  春日辰夫 
  私と学力3  リエちゃん  本田良 
  教材の本質と学力  時制の授業で何を教えるか  赤松世 
  教科書を読む  一・二年作文教材をみる  太田貞子 
  新教科書「国語」を比較してみて  仙台国語サークル 
  こども・教室風景  「先生こっちむいて」  山内公子 
  早起きしたカイコ  大宮せい子 
  ダイチャン  成田郁子 
  イサム君の手紙  木田陽子 
  考えることが好きな子に  中野典子 
  教育・教師・仕事を考える  スィートテン・スク-ル  浪岡美奈 
  筋ジストロフィーと入院  大久保恵美子 
  作並の熱い夏  佐藤由紀子 
  太田弘さん(現代美術社社長)を偲ぶ
  個をつらぬき生きた人  千葉建夫 
  木との出合い、人との出会い  岩佐慶冶 
   「定期便」は終わった  春日辰夫 
   さとみさんの「春」  橋本とも 
   仲間の本  授業のための教師のよみ・ヒロシマの歌  (H) 
  子どもの文をよむ  さとうまこと「おねしょのはなし」を読む      
  佐藤正夫/阿部広力/太田貞子/坪内修/渡部やす子/永沢一浩/秋田洋
  あのころを語る(12)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
  表紙  菅野潤一   ・  カット  坪沼小二年

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第14号目次(1994年1月)

口絵写真  縄文土器をつくる(人来田小・4年)  林和人
  巻頭言  その人の感覚はその人の思想です  日食正昭
 実践報告 
 一年生の生活科  草も木も人もみんないっしょに生きている  千葉建夫
  作文  絵から文字への表現活動  高橋三代 
  体育  こころの助走  吉田茂 
  社会・図工  縄文土器をつくる  林和人 
  中学体育  一年間の体育で学び考えたこと  矢部英寿 
  私の学びの原点(第一回)
  マイナスをプラスに  わたしたちの手で本物の国民教育を  菅野冨士雄 
  人と出会い、人から学ぶ  太田貞子 
  自然を考える           太白の森から  上野雄規 
 授業とその検討会を考える  国語「えんぴつびな」(長崎源之助作)の授業
  授業とは残酷なものだ  高橋洋子 
  授業の記録 
  検討会報告  授業追求に徹した  春日辰夫 
  高校生のイギリスだより                          佐藤牧子
  第一信  天性や才能って存在するんじゃないですか
  第二信  公式は自分の手で発見したいのです
 第三信  他人と違っていて当たり前なのに、わざわざ平均化しようなんて・・・・
  教育・教師・仕事を考える
  X・Yよりミミーアントンの方がよくわかる  岩澤一郎 
  広一君たちとの六ケ月  中野典子
  丸ごと認める       菅原美由紀 
  たった三人の子どもたち  曾根原朗
  難破船になったら、どうしよう  菊地文恵 
  門真隆先生を偲ぶ
  門真隆さんを尋ねる新しい旅  芳賀雅子 
  門真隆さんへの誓い  佐藤義一 
  やさしさと、きびしさと  斎藤章夫 
  門真さんのノート  宮崎典男 
  カマラードの実践報告を読んで
   「土」の授業に取り組んで(十三号)を読む岩佐慶冶 
 「日本の農業学習で展望をどうもたせるか」(十一号)を読む  永沢義人
  カマラード13号への批判  籠の中のトリか  鈴木市郎
  この雑誌・・・・  東美都
 こども・教室風景  子供たちに教えられたこと  岩松ゆう子
 教師が励まされるとき  浅野恵一 
 先生、遊ぼう           吉田茂
 子どもたちは無限の知恵をもっている     八巻シウ
 しあわせ  夏目洋
 子どもの文をよむ第二回   作品「お父さんとお母さん」
 (山田真奈美)までのこと  安斎知恵子
 犬もあるけば(第八回)  みやざきのりお 
 サークル訪問(外国語サークル)  人の集まりはすごい力を生む 
 学習会例会案内  現代美術社生活科教科書「どうしてそうなの」
 「ほんとうはとうなの」の実践を検討する会 
 東北民教研に参加して  笠原令一/樽見郁子/永沢一浩 
 あのころを語る(13) 鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
 表紙  菅野潤一  ・  カット  沖野小二年

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第15号目次(1994年7月)

口絵「こすり出しとはりえ」「シャボン玉で遊んだよ」
巻頭言   学校教育・教師への期待をこめて   笠原令一 
実践報告
 一年生の生活科   草も木も人もみんないっしょに生きている(2)   千葉建夫
 図工  生きた証を こどもと共に     齋藤俊子 
 算数  寺子屋授業「ふぞろいの1/2m」     船山雅和
特集「学校を考える」
    1 学校とは・・・・・       いま「学校」を問い直す    中森孜郎 
    2 私にとっての学校   
       ・学校雑感(私的学校論)    斎藤敬一 
       ・もう一つの教育をさぐりあう学校     春日辰夫 
    3 冬の学習会シンポジュームから   授業と「民主教育」    岩澤一郎 
      教師にとっても子どもにとっても自由が一番     渡部やす子 
       4 「中学生教室」から学校を考える  
             「中学生教室」この一年  菅野冨士雄 
              具体と抽象の谷間  佐々木光一ほか
 こども・教室風景  とっこちゃんと二十二人  浅井時子 
                    子どもか輝くとき  富田善信 
                    「勉強ノート」と子どもたち    菊地徳雄 
                     教室から    海老塚忠 
                     うたごえにはげまされて  佐藤正夫 
                     先生の、バカアホ  木田陽子 
 私の学びの原点(第二回)
            長く暗いジグザク道を
         -家族のしあわせはわたしが教師としての力量を高めていくこと-  芳賀雅子 
            かけがえのない人たちとの出会いの中で
          ーサークルをつくり、サークルに学ぶー   佐藤知行 
 カマラードの実践報告を読んで 
        「一年間の体育で学び考えたこと」(十四号)を読む     久保健
         カマラード十四号を読んで  愛読者として      加藤光三
         教育・教師・仕事を考える       成田郁子
第二回国語作文研究会に参加して
        学ぶ意欲とエネルギーを感じた  川名直子
        本当に子どもたちか好きなんだなあ  永澤一浩
読者の声  仕事を高め合うために     桜井芙美子
 カマラードよ     大宮幸男
子どもの文をよむ 第三回
「いつもいつもスタートラインにいるようなものだ」本田良
 私の本棚              
   村井実著「もう一つの教育」  秋田洋
   大内洵子著「ジュンコ先生のドイツ教育体当たり奮戦記」  干葉保夫
 サークル訪問(算数サークル)
       算数の悩み、何でも相談にのります  加藤修二 
あのころを語る(14)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  菅野潤一  ・  カット「一年生のある日ある時」矢本西小

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第16号目次(1995年1月)

口絵写真  「五十キロを歩く」
巻頭言  家庭科と国際家族年  安孫子麟
実践報告 
   なぜ学校へー学級びらき、わたしの小さな試みー  関令子
   家庭科  家族の大切さを感じとらせ、自立して生きる力を育てたい  日食恵美子 
                                   コメント  西原典子 
   生活科  「草」の授業から  奥田知子 
   中学校  五十キロを歩く  亘理・荒浜中学校 
特集「ある日.ある時」子ども・親・教師は・・.
               ...なぜこの特集を  編集部 
 親と子ども
  lお父さんもお母さんもお前たちの応援団だ    牧村理恵子 
  2私の失敗・・・・「はだしのゲン」てん末記    平間節子 
  3お母さん、勝手なイメージもたないで    上野貴美子 
  4幼・小・中の三人の子と    南部よし子 
   報告を読んでの感想  太田ミチ子/吉田朗子/加納千尋/牧野健 
 教師と子ども   
  1幕切れの悪い一日    熊谷賀世子 
  2しっかりしてよ、男の子!    木田陽子 
  3教室に生きる喜びは、いつ    秋田洋 
   報告を読んでの感想    佐藤知行/金子きくえ/三浦恭夫/佐藤正夫 
カマラード十五号を読んで
   私の体験的学校論の序論と十五号の感想     遠藤惟也 
東北民教研茂庭集会報告
   夜が暗ければ暗いほど、星がますます強く輝くように    吉田茂 
   東北民教研に参加して    斎藤智加枝/太田正博/小高わか奈 
私の学びの原点(第三回)
   「出会い」を糧に、「もの人間」の歩んだ道  岩佐慶治 
   文庫と歩んだ二十四年  川端英子 
こども・教室風景 
   ある日の保健室  松谷三喜子 
   サカサケヤキ物語  高橋律子 
   うらしまたろうごっこを楽しむ子  石堂みや子 
   ある日の中学生と教師の会話  遠藤利美 
教育・教師・仕事を考える   
   「はだしのデン」上映雑記    鹿戸佳子
   いま私たちが取り組んでいること    佐藤昭彦 
   学びと人を求めてー-古川のサークル活動ー-   高橋秀弘 
授業を考える 
   「かもとりごんへえ」の授業(一年)
      学びの場は「つくる」ものだ  高橋洋子 
      かけがえのない時間だった  吉田みゆき 
      授業と検討会報告 
子どもの文をよむ 第四回 「ねこの『おやびん』」を読む
           渡部やす子/斎藤章夫/菅野諭/土井裕子/菅野冨士雄 
サークル訪問(教科研宮城の会)
     ほんとに授業を知りたいのなら  加藤修二 
私の本棚 
    松永勝彦著「森が消えれば海も死ぬ」  (K)
    斎藤洋著「ルドルフとイッパイアッテナ」  (R)
    コレドール著佐藤良雄訳「カザルスとの対話」(S)
読者の声  皆川秀雄/斎藤俊子 
 あのころを語る(15)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  菅野潤一  ・  カット  岩佐慶治

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第17号目次(1995年7月)

口絵写真  「頭で立つ、ともに立つ、自分の体で立つ逆立ち」
       「『猫は生きている』にとりくんで」
巻頭言  内なる国際化「子どもの権利条約」から考える  田中武雄
特集  戦後五十年を考える                         編集部 
   あの日から   
        他人ごとではない  佐藤忠良   
        私は何を基本として生きてきたか  西村肇 
        私の転機と人生  勅使河原安夫   
        わたしの旅  小野和子 
        昭和史生きた母に戦後五O年を思う  三浦恭夫 
        戦中教育の問い返しをバネにして  中森孜郎 
        人間解放の歴史こそ  高橋浩太郎 
繰り返さないために  
       ひとりの語り部として  吉田六太郎 
        国定教科書に墨をぬる  太田貞子 
        歴史から問われる教育責任  一戸富士雄 
        古稀にして憶う「しあわせ」  芳賀雅子 
平和こそ        
       平和こそ総ての基本である  高木敏子 
        未来を拓く希望の鍵を!  天野文子 
        戦後五O年を生きて  青木正芳 
        最後の戦中派(?)として  富樫昌良 
        日本国憲法を守ることこそ  福士光夫 
        道しるベを見失うことなく  石川ヨシ 
        心に残る傷跡  大友みつ子 
        基本は反戦平和  前野忠夫 
        「戦争を知らない世代」へ父が残していったもの  菅井仁 
        戦争を語りつぐ映画「戦争と青春」  三戸部えみ子 
重い生命として              
        重い生命の内面から  大田堯 
        五O万年と五O年のはざまで  市川恒次 
        父ちゃん  吉田茂 
        PEACE・・・生きる・・・人らしく  鈴木啓子 
教育は                        
       未来への小包  大村榮 
        学校教育はよくなったのか、悪くなったのか  菊池鮮 
        読む楽しみ  林光 
ひとすじに              
       この道を歩こう  加藤光三 
        教師四O年サークルに生きる  下山敏勝 
        サークル狂と言われても  富樫康雄 
実践報告
   体育  頭で立つ、ともに立つ、自分の体で立つ逆立ち  鎌田克信 
   朗読劇  「猫は生きている」にとりくんで  千葉保夫 
   国語  花岡大学の「水」と取り組んで  本田良 
   社会  15年戦争をどう教えたか  加藤正伸 
教育・教師・仕事を考える
   子どもたちにはとてもかなわない  阿部明子 
   教材の良さを子どもと共有して  小林香保子 
   発声練習なし、いつも話す声で歌います  佐久間徹 
私の学びの原点(第四回)
   「ことば」にこだわって生きる  鈴木市郎 
    親は越えることのできない大きな存在  太田ミチ子 
こども・教室風景         
    K君  村上干恵子 / 物語文の授業を通して  千葉政典/  
    こどもからの手紙    斉田久典/  やはり、授業で  後藤真理子/
    「復活-コペル君ノート」を通して  伊野文子  /子どものこと二つ  戸田慎一/
    間違えるほどかしこくなる  渡辺孝之 
読者の声 
    子どもの育ちをさまざまな角度から  宇根岡美由紀 
     授業を考える   円周率・円の面積の勉強  林和人 
子どもの文をよむ第三回  「ズボボボボボ」を読む
        矢目萬理/安齊知恵子/金子きくえ/阿部有紀子/遠藤惟也 
私の本棚
    ケンちゃんとトシ先生  中野典子   
    私の感傷的食物誌  春日辰夫     
    教師の生きがいについて  中森孜郎 
サークル訪問(白石国語サークル)
       地域サークルで動く人たち  加藤修二 
あのころを語る(16) 鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
「カマラード」をつくる 
表紙  菅野潤一  ・  カット  岩佐慶冶

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第18号目次(1996年1月)

口絵版画  版画紙しばい「ごんぎつね」より
巻頭言  杜の都「青葉山」と環境教育  植村干枝
特集  自然を考える 
自然と人間について考える授業  春日辰夫
報告を受けて
 ①考えつづける子に育てるしごと  千葉建夫
  ②”もともとのこと“の教材論的連鎖性  田中武雄
  ③<教えるに値する教材>を追求した春日さんの<もともとのこと>を考える(小四)実践  永田英治
  ④「自然と人間の共生」の授業化について  太田直道
   話し合いのまとめ  「もともとのことを考える」の実践の二回の検討会を終えて考えたこと  中森孜郎
ザル川の自然と環境   上野山小学校放送委員会
実践報告  理科  大地の歴史<地球と人間>  菅井仁
子どもと自然  恵まれた自然の中で育つ子どもから学ぶ  高橋幸子
国語  「森林のおくりもの」(東京書籍五年上)の授業  遠藤惟也
図工  版画紙しばい「こんぎつね」  佐々木千鶴子
      不思議・不思議!・うらやましい  加藤修二
教育・教師・仕事を考える 
「学ぶ」ことを問い直す  江島隆二
   未来につながる今  堀佳子
   義務をはたしているか  小野寺力 
私の学びの原点<第三回> 
   手づくりの良さを、反権威を基本に  管野邦夫 
   仲間あってこその活動  太田フサ子 
教育に期待するもの

  1. 教え過ぎ」は、やめて  鈴木紀良   
  2. ②自然を感じることの大事さを  細川昭
  3. 食への戒め  熊谷敏満 
  4. 田んぼから  小関俊夫  
  5. ブナ林 その豊かなるもの  小河原武 

カマラード17号を読んで 
種はまかれている  西沢晴代/ しまっておきたいの  内館きよみ/  人が人らしく生きるために 田口純一  /
ぼくの中の吉田茂さん  清岡修 
共生、その常識と科学   西村肇 
こども・教室風景     二歳児の主張  浅野三奈子 / 一瞬の"太田先生“  戸津川晴美/
オリオンが見えるころ  佐藤真智子  /  わたあめ屋・くり屋・まめ屋  本田義幾 
授業を考える
「えんぴつびな」の授業に取り組んで  中野典子 
中野さんの授業を見て読むということをいろいろ考えさせられた  春日辰夫 
読者の声  戦争を知らない私たち  大友幸子
実践報告「頭で立つ・・・」を読んで山口良之
こどもの文を読む第六回
作品「よっぱらってかえってきたお父さん」を読む
佐藤知行/齊藤智加枝/鹿戸佳子/菅野冨士雄/石堂みや子
わたしの本棚  四年生の戦争  金子哲也    草木染め張り絵/ 私の草木賦  伊藤裕一     
寄生虫館物語  佐藤由紀子
自然と遊ぶ   「キブシ通信」と私  渡辺正美
サークルの近況   
97年暑き夏に向けて! いま宮城歴数協 は輝いている!   宮城歴史教育者協議会  平山正之
私の"恋“は今、真っ盛り  宮城県作文サークル協議会   橋本康生
働きかける瞬間   宮城音楽教育の会  日食正昭
あのころを語る(17) 鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  菅野潤一  ・  カット  天真小の子どもたち

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第19号目次(1996年7月)

口絵写真    二つの卒業授業  千葉建夫
巻頭言     私の文化論    菊池鮮 
特集  文化を考えるー-出会い 
 ・写真との出会い  授業に深く、美しく、集中する子どもたち 小野成視
 ・絵との出会い    これが本当の絵だよ  太田邦三 
   ・映画との出会い  夢見の技法-映画の中の恋  及川俊弘 
  ・ 演劇との出会い  わたしは演劇に出会う前に「劇」に出会っていた  早川ひさし 
   ・音楽との出会い  私の音楽創世記-石井先生の思い出  南部敏郎 
   ・表現との出会い  広い校庭に、美しく、命あふれる歌声が  遠藤惟也 
   ・人との出会い    生き方を厳しく問われた私の学び  岩沢啓子 
   ・文庫との出会い  私が元気になれる日  佐々木博美 
    ・人との出会い    それは大崎  皆川秀雄 
    ・植物との出会い   山路にひっそりと咲く野の花  岩佐慶治 
    ・民話との出会い   民話と私  山田裕子 
    ・民舞との出会い  目を広げてくれた民舞との出会い  秋山正樹 
    ・民舞との出会い  鬼剣舞の鬼火となって  佐藤正信 
  実践報告                     
卒業までの日々  関令子 
     保健  かぜと戦うからだ  吉田茂 
     国語  詩「うんこ」の授業(1)  三年生と   山内公子 
           詩「うんこ」の授業(2)  四年生と  加藤修二 
           詩「うんこ」の授業(3)  二年生と  大宮せい子 
   私の学びの原点<第六回>
      大正自由主義教育の息吹の中で  大村榮
      民話をたずねる旅は自分を探し読ける旅  小野和子
   共生、その常識と科学(2)  西村肇 
   カマラード18号を読んで 
     「環境」ということと、「環境と人間」ということ  河相一成 
   矢本からの便り  カマラードをみんなで読む  斎藤俊子 
   子ども・教室・学校      満足した「友達」の顔  前川由宜子         
      素敵なおもちゃの取り合い   渡辺玲子   
"ことばの教室“から  曾根原はつみ    
ある日の部活動で  壱岐史章  
「実践」とよべるものを夢見て 鈴木康史 
本当はまっとうに生きたい  佐藤隆之 
   授業を考える  二つの卒業授業
      その1  詩「おみやげ」(まど・みちお)の授業  一年生
         「おみやげ」の学習を終えて  齋藤敬一 
          齊藤さんの授業で触発されたこと  芳賀直義 
          「おみやげ」の授業を見て  貝塚順子 
       その2 物語「あしたの風」(壷井栄)の授業 四年生
          学びの機会を多くの人たちと  土井裕子  
          「あしたの風」の授業を振り返る  春日辰夫 
          春日学級の授業で学んだこと  高橋洋子 
          検討会に参加して  佐藤勝子 
          「あしたの風」の授業から思いついたこと  佐藤九二一 
   記録   巣から落ちたヒヨドリを育てて五年間   加藤香織 
   こどもの文を読む第七回
       作品「どうなるんだろう」(伊藤健太郎)を読む 
          中鉢和典/佐伯陽子/藤野美紀/芳賀雅子/佐久間泰子
   わたしの本棚  近現代史の真実は何か   平山正之   長者原老媼夜話  中野典子
続日本の歴史をよみなおす  秋田洋     「天使の恥部」と私  広瀬恵子
  仲間の本  中森孜郎著 学力・教育・学校を問い直す   春日辰夫
  サークルの訪問  養護教諭の仕事って  加藤修二
      サークルニュース
あのころを語る(18)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
表紙  菅野潤一  ・  カット  六郷小一年二組の子どもたち

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第20号目次(1997年1月)

口絵写真 こども・あそび・なかま   千葉 建夫
巻頭言  厳しく遠い道をひたすらに 遠藤 惟也
特集 こども
  こどもを考える   赤ちゃんから仲間の中で育つ 小野ともみ
          乱世(実力世界)で生きる子ども達 村松 敦子
                   学習集団への道 菅野冨士雄
                  子どもたちへの回想 長倉 洋海
  忘れられないこどもたち  私の出会ったこどもたち 中森 孜郎
                元気をくれた子どもたち 揚妻 和子
                       共育ち  笠原 令一
                 やさしい子どもたち 富樫三千子
               これからがあなたの時代 渡部やす子
              それにしても早く駆け逝った 佐藤 澄子
実践報告
  1、美術 どの子にも豊かな表現力を         村山 盛一
  2、算数 イメージ豊かにとらえさせる対称の指導   阿部 誠喜
  3、国語 一年生の「かな文字指導」        佐久間泰子
  4、国語・詩 「鰹釣り」の授業(1)六年生と   石川  敦
  5、     「鰹釣り」の授業(2)三・四年生と 内海  泉
  6、     「鰹釣り」の授業(3)五年生と   千葉 政典
私の学びの原点(第七回)読み方をやろうと考え始めるまで 宮崎 典男
            なんでも見たい、やってみたい  那須  静
  子ども・教室・学校       S子への手紙    瀬成田 実
                嘉太神からの問いかけ 浦山 純子
                    歌でサヨナラ 小澤  登
           (小景異情 その二)の授業から 大槻 邦敏
                    K君の可能性 佐野香奈子
           マンネリ化教師が教えられたこと 鈴杵 睦彦
                 「学校」に思うもの 橋本 陽子
 仕事を語る         街の緑と私たち     太田 成一
カマラード19号を読んで     大いなる挑戦を  高橋浩太郎
          詩「うんこ」の授業を私もしてみた 佐々木永一
 新連載 ちいさこべ     第一回 教材さがし   春日 辰夫
 仲間の本 
千葉保夫・黒澤恵美著 歯のふしぎ 骨のだいじ 春日辰夫
わたしの本棚  「星の王子様」岩渕清裕 「魂の殺人」村井 由美 
「赤ひげ診療譚」 菅井  仁
あのころを語る(19)  鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
カマラード総目次    創刊号~十九号
 編集後記          
表紙  菅野潤一  ・  カット  沖野小一年

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第21号目次(1997年7月)

口絵版画     「こめっこものがたり」より     斎藤 俊子
今 思うこと  納得のいく授業を一つでもしたい    高橋 洋子
特集 学ぶ楽しさ・おもしろさ 
たとえ牛のごとき歩みであろうとも 芳賀  浩
学んでいるような気がする 中鉢 和典 
感動的な出会いは突然やってくる 西澤 晴代
無性に何かを学びたくて  吉田 嘉子
ささやかなファイトもわいてくる 芳賀 美枝
学ばずに行動することは怖い 須藤 道子
ふいに訪れた俺の学び 吉田  茂
知の最前線   笹森賢一郎
授業を楽しく面白く  伊藤 裕一
実践報告
1、生活 矢本のこめっこものがたり      斎藤 俊子
2、社会 戦争の反省から日本国憲法へ    手代木彰雄
3、体育 後悔から始まったとびばこの実践    内海  泉
4、保健室 子どもをどうとらえ、どう育てていくか 高橋 芳子
子ども・教室・学校
こんにちは ことばの教室 鈴木 英美
中学生教室の一日 清水 善章
消えた子どもの自治組織 金野 正行
「本当は~したいんだよね」 小森  純
心に余裕があれば  内海 正之
Mちゃんとの出会い 高橋 研一
「だめ」教育から「いいよ」の教育へ 八反田史彦
談話室  映写技師「虹をつかむ男」を叱る
私の学びの原点(第八回)     教師開眼の記   芳賀 直義
いつも生き方を学んでいる  谷津 芳江
カマラード20号を読んで
不まじめな読者のまじめな感想 橋本 とも
20号を読んで 皆川多喜子
感想あれこれ 菅野  諭
「子どもの可能性をひらく」という仕事 浅野 恵一
「学習集団への道」を読んで 岩澤 一郎
授業を考える
詩「きりん」(まどみちお)の授業四年生と  菅井  仁
四年生と  矢板真由美
五年生と  佐藤 澄子
私はこう読む   詩「鰹つり」のもうひとつの読み  菅野冨士雄
報告 研究センター作成学習資料不当介入問題報告集会
一枚の絵と子ども    かた髭しかない「猫」    千葉 建夫
気になること  「ウワーッ」という声 あれは何なんだ 菊池  鮮
追悼          「きた出版社長」北村秀雄さん 大村  榮
門真隆遺稿集「子どもと生きて」をよんで
「ばかなことをした・・・」の心根を共有したい 雫石 寿子
「子どもと生きて」を読んで 中野 郁子
門真先生 ほんとうにありがとう 鈴木 浪子
樹木の博物誌            サルトリイバラ 太田 成一
私の本棚
「自然農法わら一本の革命」  我妻耕一  
「うつくしいえ」  海老塚忠
マース・カニングハムのための音楽」加藤修二
仲間の本 
春日辰夫著「土・水・森林・海 そして人間の授業」 藤井 将喜
サークルから        なぜサークルに行くのか 鎌田 克信
ちいさこべ 第二回       資料を考える    春日 辰夫
あのころを語る(20) 鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
編集後記          
表紙  志野俊寿  ・  カット  菊地文恵

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第22号目次(1998年1月)

口絵写真 「塩釜・あゆみ保育園」松本千登美
今 思うこと   ふたたび学習会へ         高橋三代
実践報告
  1、学級と文化  表現し育ち合う子どもたち     真山栄子
       コメント 学級に文化を! ぼくは賛成です 加藤修二
  2、作文 綴ることで本当のつながりをみつけたい   山崎早苗
   コメント 自然や社会の中で人間は育っているのです 太田貞子
  3、保育と音楽  六年間の保母生活から       熊谷智美
        コメント 分け入っても分け入っても青い山 菅井仁
  4、生活指導   中学校の宿泊行事に新風を     瀬成田実
      コメント 子どもを主人公にするということ 花島政三郎
 小特集 憲法五十年
  第一部               憲法との出合い  栗原昇
            御憲(みのり)と、勅(みこと) 芳賀雅子
            新憲法の制定をどう受けとったか 佐藤弘友
                    憲法に思うこと 安藤正一

  1.    第二部        憲法・けんぽう・KENPOU 高見史保

              新しい憲法のはなしをよんで 荒井知朗
私の学びの原点(第九回)
私を決定づけた教え子たち 高橋治
子どもの見方を教えられて 武山節子
こども・教室・学校
▽こどもと教室         「初めの一歩」 前田まゆみ  
「子どもになりたい!」 斎藤智加枝
五時間はやりたいな 渡辺浩一 
迷っているわたし 佐久間泰子
T君が跳べた! 斎藤智子 
自立へ向けて 片岡千恵子
アイガモと疎植に学ぶ子どもたち 奥平大和 
K君が入学してから学んだこと 岩渕清裕
総会で侃侃諤々、文化祭テーマ 戸嶋慎  
「先輩」と呼ぶことについて 加藤敬三
▽学校と教師       学校の中のおかしさ  佐伯陽子  
学校の中の教師というもの 赤間浩司
ステージの奥にいる「おばけ」 平山正之 
おかしいと思ったところ 芹沢由利
学校・教室の不思議なこと、おかしいと感じること 関根ふじ子
勤労感謝の日に考えたこと 奥野成賢
談話室  大工の棟梁 大いに語る
一枚の絵と子ども  うるさい妹だがかわいい      関令子
授業を考える   詩「いなかのあいさつ」五年生と  島村幸子
六年生と  澤井文彦
時の動き               亡国の道  川端純四郎
わたしの本棚           「古典との再会」 太田直子 
「科学する野球レッスン」中村徹
「男性解体新書」藤原聡
投稿            担任にもどりました  渡部やす子
仲間の本    宮崎典男著「つづり方指導の段階」  永澤一浩
宮城県歴史教育者協議会編
「歩いて調べるみやぎの歴史ガイド」 千葉保夫
樹木の博物誌              丹波グリ  太田成一
気になること                ほんね  菊池鮮
ちいさこべ 第三回        キラキラ生きる  春日辰夫
サークル訪問  
地域サークル 石巻 明日見の会を訪ねて、二十五里 加藤修二
かざぐるま              サークルに集う仲間たち
カマラード21号を読んで      新人の読者より 新田善恵 
あのころを語る(21)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
編集後記          
表紙  志野俊寿  ・  カット  菊地文恵

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第23号目次(1998年8月)

口絵写真 「日食学級の子どもたち」松本千登美
今 思うこと 農業も教育も命あるものを育てる仕事  小野寺勝徳
実践報告
  1、音楽  子どもらの輝きをもらって        日食正昭
    コメント 「子どもらの輝きをもらって」について 太田直道
  2、生活科  草花は生きている          大宮せい子
     コメント  大宮実践の今日的意味について   中森孜郎
  3、生活科  育てよう作って食べよう野菜だホイ  鈴杵真木子
     コメント 家庭科好きな教師に心からのエールを 中屋紀子
  4、生活指導 卒業 ――「一日学級」奮戦記    佐藤由紀子
     コメント 「子どもたちと作る=創る」を
もっと日常の実践に取り入れよう 斎藤敬一
特集 子どものからだと心
 第一部      子どもの声に耳を傾けて       高橋浩子
        Sちゃんとすごして          松谷三喜子
         養護学校へ転校を決意したY      数見敬子
 第二部     心やからだの葛藤を通して       村井由美
        反比例の授業と六年の子どもたち      林和人
        A君の「いい顔」           佐々木光一
             かずくん           三浦和恵
往復書簡      半歩でも一歩でも前進したい   小林佑子
            子どもたちを束ねないで・・・  中野典子
            思いやりのあるクラスを作りたい 坂井千里
           見知らぬ若い教師のあなたへ   渡部やす子
こども・親・教師
               年々可愛くなっている   小田靖子
              牛乳パックで乾杯!    伊藤さゆり
              電話の向うから・・    矢板真由美
              いつかは蓮の花と咲く   小野寺浩之
              Nさんのことから考える  大山あけみ
               たまごの木        杉村江里
              「共に育つ」ということ  針生ゆかり
           「小学生の母」になって思うこと  佐藤真紀
             Sケンにはまった子どもたち 高橋愛一郎
談話室   ラジオから流れた話
一枚の絵と子ども       六月のカレンダー   吉田嘉子
授業を考える   詩「電車の中で」 六年生と      川名直子
                  四年生と     中村真知子
カマラード22号を読んで 
     詩「いなかのあいさつ」の授業についての感想 斎藤章夫
六郷地区教育を語る会の歩み 
一人の教師として、また一人の母親として学んだこと 橋本由美子
書評        山本周五郎著「泣き言はいわない」 三浦恭夫
わたしの本棚           
 正法眼蔵隋聞記 阿部耕己  グレートジャーニー 高橋智文
  リビイが見た木の妖精 菊地文恵  喫茶店のソクラテス 清岡修
        自由論   菅井仁  化石のつぶやき  千葉保夫
「中高一貫教育」の実態とその問題  一戸富士雄
気になること  
三十人学級が実現すればほんとうにゆきとどいた指導ができるのか 菊池鮮
22号を読んで   鶴岡孝則
ちいさこべ 第四回         茶髪の彼を考える  春日辰夫
サークル訪問 
ここにサークルがある「生活科の実践を検討する会」を訪ねて 吉田茂
かざぐるま            仙台算数サークル 岩澤一郎  
学校体育研究同志会宮城支部 江島隆二
     古川民族芸能の会 斉田久典  仙台国語サークル 本田良
                 多賀城作文サークル 阿部有紀子
あのころを語る(21)鈴木道太/佐々木正/宮崎典男/大村榮/菊地新
                          編集後記  
        表紙  志野俊寿  ・  カット  菊地文恵

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