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3・11を考える

センター日記

春日のつぶやき日記
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写真室

今回の企画

●映画とお話
   大田堯いま伝えたいこと
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最終更新日

  2012年2月22日

更新情報

新着ニュース 〔 お知らせ 〕

icon第5回 講座・戦後教育実践書を読む

日時3月31日(土)13:30~16:30

会場フォレスト仙台ビル5F  みやぎ教育文化研究センター

内容小西健二郎著『学級革命』
話題提供・佐々原芳夫さん(元中学教師)

参加費無料

第4回は、斎藤喜博著『未来誕生』について皆川秀雄さんに話題提供していただきました。生前の斎藤喜博さんと親交のあった皆川さんだけに、当時のエピソードや体験など具体にお話いただきました。

icon「教育」を読む会 3月例会のご案内

日時3月31日(土)10時~

会場みやぎ教育文化研究センター

内容『教育』3月号を中心に    ※3月号をお持ちの方は、ご持参ください。

なお、未定ですが2月号掲載の教育実践も取り扱うかもしれません。

3月号特集Ⅰは「若者と貧困・就活・仕事」となっています。3月号にも、宮城から高橋正行さんの報告が載っています。また安部貴洋さん(宮城学院女子大学非常勤講師)の「被災体験を書く」も掲載されています。
安部さんと面識はありませんが、安部さんは投稿の冒頭で「作文が、あるいは作文を書くことが、子どもたちにとって、どのような意味をもっているのか。このことが問われなければならない。」と述べ、被災体験を書くことの意味を問うています。短いものですが、書くということを通しての「子どもとおとな(教師)」の関係、北方教育運動のなかの教師の姿勢などについて考えさせられました。

2月「読む会」は、特集Ⅰ「子どもとともに危機を生きる」を中心に感想を述べ合いました。途中から「『いのち』について考える」を小学5年生で取り組んだ鎌田克信さんに参加いただき、取り組みについての話を聞きました。

iconゼミナール Shirube 3月例会のご案内

日時3月19日(月)13時30分~

会場みやぎ教育文化研究センター

内容ヤスパース著「現代の精神的状況」
  (P59~ 「3 技術的な集団秩序と人間的な現存在世界との緊張」から )

参加費無料

※ 気軽にご参加下さい。お待ちしてます。

newセンターつうしん 65号発行

センターつうしん

ひと言                                 数見 隆生
学校再生への道を考えるために
  鈴木洋子さん(前門脇小学校校長)に聞く
  運動会に見る被災地住民と学校               千葉 保夫

「3・11あの日のこと、あの日からのこと」を読む
 ①高校生の評                            石岡 洸平
 ②会員からの手紙                          宍戸 春雄

安全に「感情を抱える」ちからを育む                 筒井 潤子

 

会員から
 山形からエール                           斎藤  健
 映画「よみがえれ石巻」製作中! ぜひカンパを         柴田 賢一

アーサー・ビナード公開授業
 受講高校生の感想から

戦後教育実践書を読む会に参加して 第2回
「『新しい綴方教室』(国分一太郎)を読む会」に参加して                 浅井 時子

被災地へ届け! ぼくたちのエール                              川名 直子

書評「子どもの命は守られたのか」
センターのうごき

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